株式会社アスパクリエイトとは?
20年以上続く研修動画教材制作の想い・強み・お客様の声
「株式会社アスパクリエイトってどんな会社?」
「アスパクリエイトの研修教材の評判は?」
と疑問を持たれている方はいませんか。
本記事では、株式会社アスパクリエイトの事業内容、教材制作へのこだわり、そしてお客様からの実際の声まで、網羅的にご紹介します。
株式会社アスパクリエイトとは
株式会社アスパクリエイトは、研修用動画教材の企画・制作・販売を専門とする企業です。
企業向けコンプライアンス・人権・安全教育など、企業や組織が直面する課題に応じた教材を提供しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事業内容 | 研修用動画教材の企画・制作・販売 |
| 設立 |
2002年 (前身企業を含めると30年以上の実績) |
| 累計制作本数 | 100本以上 |
| 提供方法 | 配信サービス、データ販売、DVDより選択可能(全国対応) |
| 主な顧客 | 導入実績6,000社以上 |
| 民間企業、行政機関、教育機関など | ※上場企業、中央省庁や都道府県庁等との取引実績豊富 |
| 取扱テーマ |
ハラスメント( パワハラ・セクハラ・マタハラ・カスハラ等) コンプライアンス 人権・多様性・心理的安全性 職場コミュニケーション・ビジネススキル メンタルヘルス・健康 安全管理・交通安全 など |
設立以来一貫して大切にしてきたのは「何を、誰に、どう伝えるか」という設計思想。
専門家監修のもと、正確な内容をわかりやすく伝える教材づくりを続けています。
なぜ研修動画教材なのか?アスパクリエイトの創業背景や想い
アスパクリエイトの企業理念や事業内容の背景にある考え・想いを紹介します。
動画制作がプロしかできなかった時代から
アスパクリエイトが研修動画教材の制作を始めたのは、動画制作がまだ限られた専門家の領域だった時代です。
誰もが手軽に映像を扱える現在とは異なり、映像づくりには高度な技術と専門性が求められていました。
研修目的を達成するための動画
アスパクリエイトの動画は、エンターテインメント作品ではありません。研修という目的を達成するための教材です。
- 啓発すべきポイントが明確に伝わるか
- 対象者に合った内容・切り口か
- 法的に正確な内容か、表現は妥当か
これらを常に意識しながら「視聴者に何を理解してほしいか」から逆算して設計しています。
たとえばハラスメント研修といっても
- 法律の理解が目的なのか
- コミュニケーション改善が目的なのか
- 管理職向けなのか、一般職向けなのか
によって、伝えるべき内容も表現方法も大きく変わります。
その違いを踏まえ、ドラマ形式や具体的な事例で、状況を実感できる教材に仕上げてきました。
それが動画教材の強みであり、アスパクリエイトがこだわり続けてきた部分です。
アスパクリエイトが選ばれる4つの理由

株式会社アスパクリエイトの教材の特徴や強みの背景について紹介します。
1. お客様の生の声を反映したテーマ選定
アスパクリエイトの教材テーマは、お客様の現場の声から生まれます。
営業活動を通じて接点を持ったお客様や、長年お付き合いのあるリピーターのお客様から「最近気になっている課題は何か」「現場で困っていることはないか」をリサーチ。
さらに、法改正や制度変更の動きも踏まえ、社会的背景と実務ニーズの両面からテーマを選定しています。
動画教材「インシビリティ」や「カスタマーハラスメント対策」などは、こうしたニーズから生まれた教材です。
2. 専門家監修による信頼性
研修教材として最も大切なのは、内容の正確性です。
アスパクリエイトでは、教材製作において専門家の監修を必ず受けています。
例えば法律やコンプライアンスに関わる内容は、解釈に幅が生じることもあります。そこで「この表現で言い切っていいのか」と迷う部分は、専門家の判断に準拠します。
お客様にとっても「この教材は○○先生が監修している」という情報は、社内での導入検討時の判断材料になります。
3. 「市販教材」だからこその価値
アスパクリエイトの教材は、市販教材として提供されています。
自社独自の資料ではなく、第三者の専門家監修による市販教材だからこそ、
- 社内で説得力を持たせられる
- 世の中のガイドラインとして提示できる
- 「我が社はできない」と言えなくなる
という効果が期待できます。
4. 対象者ごとに最適化された設計
同じテーマでも、対象者によって伝えるべき内容は異なります。
パワハラ対策の教材を例に見てみましょう。
| 対象者 | 主な内容 |
|---|---|
| 管理者向け | パワハラにならない指導とは:部下指導はしなければならないので、パワハラにならないように指導するポイントを理解する。 |
| 一般職向け | パワハラとはどのようなことか:自分が受けた対応がパワハラかどうかを判断できるようにする。自分が不快に思ってもパワハラとは限らない場合があることを理解する。 |
アスパクリエイトでは、対象者ごとに構成や事例を設計し、それぞれに適した表現で制作しています。
<参考例>
■管理職向け…第2巻「管理職がセクハラ加害者にならないために」
サンプル動画もご覧いただけます
■全員向け…セクハラ対策の新常識 第1巻「セクハラになる時、ならない時」
サンプル動画もご覧いただけます
アスパクリエイトの教材制作の流れ・プロセス
アスパクリエイトの動画教材制作は、以下のような流れで進みます。
ステップ1:テーマの選定
営業活動やリピーター企業へのヒアリングを通じてお客様のニーズを確認。お客様の感じる課題や法制化・法改正の動向も踏まえて、企画化していきます。
ステップ2:専門家監修
専門家による監修を受け、内容の正確性を担保します。
ステップ3:事例等の確認・リサーチ
お客様が共感できる具体的な事例を選定します。
ステップ4:シナリオ・撮影・編集
プロのクリエイターによる製作チームがシナリオ作成・撮影・編集を行い、研修の目的に見合った映像に仕上げます。
ひとつひとつの教材を、このプロセスに沿って丁寧に制作しています。
アスパクリエイト教材に対する利用者の声・評判

「新人の頃に見た動画が、強く印象に残っている」
「新人のときに視聴した研修動画が強く印象に残っています。
組織に重大な問題が起こる内容で、自分事として意識するきっかけになりました。
かなり前のことですが今でも内容を覚えており、学びが活きていると感じています。」
映像は理解を深めるだけでなく、記憶に残りやすいという特性があります。研修効果を持続させる点が、動画教材の強みです。
「市販教材だからこそ、社内で活用しやすい」
「市販されている教材だからこそ、標準的なものとして使用する意味がある場合があります。
専門家が監修しているということもありますが、自社独自の資料ではなく、外部からの目線で示せる点が導入の決め手になりました。」
アスパクリエイトの教材は、専門家監修のもと製作されています。そのため、社内ルールの補強やコンプライアンス指針の明確化にも活用されています。
時代の変化の中で、アスパクリエイトが提供し続ける価値
動画制作が身近になり、企業が自社教材を内製するケースも増えています。
その中で、アスパクリエイトが提供し続けているのは、企業ごとの事情を超えた「共通の判断軸」の提示です。
- 法律や厚生労働省・人事院などの指針やガイドラインに基づく事柄
- 業種や規模を問わず遵守が義務付けられているコンプライアンスなどの内容
- 専門的な研究に基づいており、日本政府が推進している内容
- ビジネスの現場で重要視されている課題の解決法・ノウハウ
抽象的な事柄も、動画の解説によって分かりやすく解説されることで理解が進む…。それが、日々の業務を円滑に進めていく土台になります。
アスパクリエイトの研修教材は、こんな企業・担当者におすすめ
アスパクリエイトの研修動画教材は、次のような課題をお持ちの企業・組織様に選ばれています。
- コンプライアンスや法改正対応を強化したい
- コストを抑えつつ、効果的な研修を実施したい
- 短期間に、全社員に対して啓発したい
- 管理職・一般職など対象別に研修を行いたい
- 信頼性の高い教材を導入したい
- 研修実施の負担を減らし、効率化したい
1本20〜30分の動画のため、集合研修に比べて導入しやすく、繰り返し活用が可能。また、専門家監修のもと製作されているため、正確性と客観性を兼ね備えています。
【まとめ】アスパクリエイトは確かな学びを届ける研修動画教材会社
株式会社アスパクリエイトは、2002年の設立以来、企業研修を支えてきた研修動画教材会社です。
- 現場の声を反映したテーマ設計
- 専門家監修による信頼性
- 市販教材としての客観性
- 対象者別に分けた設計
研修担当者の負担を抑えながら、組織の共通認識を支える教材を提供しています。
株式会社アスパクリエイトの研修教材は、サンプル動画も公開しています。まずは実際の映像をご確認いただき、貴社の研修にどのように活用できるかをご検討ください。
▼目的別に教材を検索いただけます
https://www.asp-create.com/catalogues