みんなで学ぶハラスメント2
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みんなで学ぶハラスメント2
すれ違いを防ぐコミュニケーションのポイント
小さな「すれ違い」が、職場環境の悪化の原因に!
現代の職場において、コミュニケーションが重要なのは言うまでもありません。良好なコミュニケーションが実現されている職場では、仕事の生産性や社員の定着率が高く、逆にコミュニケーションに問題のある職場では、社員が働きづらさを感じ、ハラスメントといったトラブルが生じてしまう可能性があります。そうした問題を防ぐために、上司やメンバーを問わず、職場で働く全員にコミュニケーションの質を高めていくための努力が求められるのです。
本動画では、職場環境の悪化につながるコミュニケーションの「すれ違い」をテーマにした6つのドラマを収録。上司とメンバーそれぞれの立場から、コミュニケーションの質を高めるために必要な具体的なアクションや考え方を学びます。
特徴
- 「あるある」だけど、見過ごされがちな「すれ違い」に注目!ハラスメント教育だけでなく階層別教育にも活用できる内容です。
- 上司もメンバークラスも対象にした内容のため、この教材だけで組織全体の教育が実現できます。
- 1ケース10分程度のコンパクトな構成で、研修での視聴に最適です。
主な内容
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パワハラ:「指導」の境界線
目標未達が続く部下は、上司から叱咤激励を受けました。また、新しい仕事にチャレンジしたい別の部下は、上司から現状維持の判断を伝えられました。2人は、上司の発言や判断に納得がいかない様子です。
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パワハラ:「期待」と「責任」の境界線
上司から、新しいプロジェクトのリーダーを任された部下。自分の役割を全うしようとしましたが、突然上司から方針変更の指示が。その結果、プロジェクトは失敗してしまいました。上司は部下にフィードバックを伝えますが、部下は不満な様子です。
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パワハラ:「指示命令」と「理不尽」の境界線
上司から仕事を指示された部下。しかし、お互いの認識にずれがあり、部下はその指示を上司の意図通りに理解していませんでした。そのことでモヤモヤを感じた部下は、他のメンバーと上司への不満を公言するのでした。
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セクハラ:頼みやすいから…
上司から頼られる存在の部下。他のメンバーのフォローやトラブル対応を依頼されます。しかし、「女性だから」という理由で依頼してきた上司に対して、疑問を感じている様子でした。
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セクハラ・パタハラ:業務の振り方の根拠が…
大型案件の担当を希望していた部下は、上司から性別を理由に担当を見送る旨を伝えられました。また、別の部下は、育休を理由に仕事の担当変更を伝えられました。いずれも上司としては意図を説明していたつもりですが、部下は納得できませんでした。
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パタハラ:育休復帰後は「元通り」が当たり前
育休から復帰した部下。「遅れを取り戻すつもりで」「もう少ししたら落ち着くよね?」「復帰してから、らしくない」といった周囲からの悪気のない言葉に少し違和感を覚えていました。また、「周りに迷惑をかけているかも」と気にしている様子です。
監修:小宮弘子(特定社会保険労務士)
DVD(約82分)価格:¥77,000(税込)
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