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みんなで学ぶコンプライアンス

新作

上司と部下で考える
みんなで学ぶコンプライアンス
自分や会社の仲間を守るために

最新事例に学ぶ! いま求められるコンプライアンスとは?

たった一つの不祥事が、企業の信用や経営を大きく揺るがす――。そんな事態を防ぐために欠かせないのが、職場で働く一人ひとりの「正しい判断」です。法律や常識がめまぐるしく変化する今、上司も部下も「何を拠り所に判断すべきか」を改めて確認する必要があります。

本DVDでは、今の職場で起こりがちな7つの違反事例をケースドラマで解説。内部通報(公益通報者保護法)や価格転嫁の要請への対応(取適法)、副業、生成AI、ビジネスと人権、カスタマーハラスメントなどをテーマに、そのケースの問題点や適切な対応を考えながら学ぶことで、実践的なコンプライアンス知識と判断力を身につけることができます。

社内研修や職場ミーティング、部署単位のディスカッション教材として、ぜひご活用ください。

【特徴】

  • 1.最新テーマを、ドラマでわかりやすく
    副業、生成AI、カスタマーハラスメントなど、いま押さえておきたいコンプライアンステーマをケースドラマ化。自分ごととして捉えやすく、理解が深まります。
  • 2.上司・部下、全階層で共通認識をつくれる
    特定の職種・階層に限らず、全社・全部門で共有できるコンプライアンス教材。組織全体の意識統一に役立ちます。
  • 3.短時間・コンパクトで内製研修に最適
    1ケース約10分の短時間構成のため、定例研修や職場ミーティングにも取り入れやすく、内製研修用教材として活用しやすい一本です。

【詳細内容】

  • ケース1:これって内部通報すべき?
    上司が販売店に対して不正な取引を持ちかけている場面を、偶然発見した部下。内部通報窓口に相談すべきかどうか、判断に迷います。 ⇒公益通報者保護法の考え方を踏まえ、内部通報制度とコンプライアンスの基本を学びます。
  • ケース2:発注先が値上げを要求してきたら?
    発注先から値上げを要請された部下。しかし上司の指示により、値上げには応じず、従来どおりの価格で取引してほしいと伝えました。 ⇒取適法の考え方を踏まえ、価格転嫁要請への適切な対応を学びます。
  • ケース3:副業には会社の許可が必要なの?
    副業を始めた部下。社内ルールでは事前申請と許可が必要でしたが、申請を行わずに副業をしていたため、上司から注意を受けます。 ⇒就業規則や、副業・兼業を行う際の注意点について学びます。
  • ケース4:ちょっとしたコミュニケーションのズレが重なると…
    上司が依頼した業務内容と、部下が受け取った内容にズレが生じ、互いに不満が募っていきます。 ⇒アンコンシャスバイアスと、それによって生じるコンプライアンス上の問題について学びます。
  • ケース5:生成AIを使って議事録を作ったら…
    生成AIを使って議事録を作成した部下。社内では業務での生成AI利用が認められておらず、注意を受けますが、部下は納得していない様子でした。 ⇒情報漏洩リスクや、生成AIを利用する際の注意点を学びます。
  • ケース6:委託先の問題だから関係ない?
    海外の委託先工場で人権侵害が発覚。その報告を上司から受けた部下たちは「自分たちには関係ない」と考えていました。 ⇒サプライチェーンにおける人権問題と、企業に求められる責任や取り組みについて学びます。
  • ケース7:カスハラの相談をしたけど…
    取引先からの休日の執拗な連絡や厳しい叱責に悩む部下。上司に相談するものの、十分に取り合ってもらえませんでした。 ⇒カスタマーハラスメントへの適切な対応について学びます。

DVD(約63分)単品価格:¥66,000(税込)

DVD 定価: 66000 円(税込)
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