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業務上交通事故をなくす―Vol.6 業務運転危機対策のポイント

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業務上交通事故をなくす

Vol.6 業務運転危機対策のポイント

交通事故による死者数は年々減少傾向にあるものの子供、高齢者などが犠牲になる痛ましい事故や、飲酒運転などの悪質・危険な運転による事故も依然として後を断ちません。これら交通事故の要因として、大きな割合を占めているのが「安全運転義務違反」です。

【詳細な内容】

■プロローグ

安全運転義務違反に該当する代表的な運転行為として、アクセルやブレーキの踏み間違いやハンドル操作ミス、片手運転といった「運転操作不適」 注意力に欠けた状態で運転する「漫然運転」運転中、他のことに気を取られて前方の安全を怠ってしまう「脇見運転」。前後左右の安全確認を怠ってしまう「安全不確認」があります。

■事故事例 【確認不足が招く交通事故】

最初に紹介する事故事例は、現場近くの交差点に差し掛かった時、先導車が右折をしたため、後に続いて右折を行った際、直進してきた自動車と接触してしまいました。こちらの事故原因を検証。

■事故事例  【居眠り運転が招く交通事故】

ちょっとした気の緩み。漫然運転が原因で起きた事故事例です。仕事帰り、高速道路を運転中、眠気に襲われ、気がつかないうちに追越車線へと車が流れてしまい、走行してきた車両と接触事故を起こしてしまった事例です。

■事故事例  【ながら運転が招く事故-1】

ながら運転によって起きてしまった事故事例を見ていきましょう。まずはこちらからです。交差点で赤信号のため停止中の車内です。信号待ちをしていたところ、携帯電話にメールが入りました。メールを見ようと携帯電話を取り確認している最中に車が動き出しました。しかしドライバーは動き出したことに気づかず、結果、前の車に衝突してしまった事故事例です。

■事故事例  【ながら運転が招く事故-2】

こちらは、交差点で起きた事例です。ドライバーは交差点で右折しようとしています。対向車が通過するのを待っている時に、目的地を確認しようとカーナビ を操作していました。対向車が通過したと思い込み右折を開始。直進してきた別の対向車に気づかず、衝突してしまいました。

■事故事例  【不安全行動が招く事故-1】

不安全行動が原因で招いた事故について見ていきましょう。こちらは住宅街を走行中、発生した事故事例です。十字路に差し掛かった時、左側から走ってきた自転車に気づかず、交差点内で接触事故を起こしてしまいました。

■事故事例  【不安全行動が招く事故-2】

営業からの帰り道、一方通行の道路を走行中、T字路にさしかかり、一時停止の標識に従って停止したところ、右から来た車が止まってくれたので発進しました。その時、左側から来た自転車に気付かず、接触事故を起こしてしまいました。

■危険予知訓練

交通事故や交通労働災害が起きないように、危険をいち早く察知し、危険を回避する危険予知訓練が非常に重要になってきます。

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