メンタルヘルス教材の目的別選び方・使い方

教材の種類が多く何を選んでよいかわからないというお問い合わせが増えております。 メンタルヘルス教育の対象と内容とに分けて、教材を分類しました。

全従業員対象


■メンタルヘルスの基礎知識を持たせたい ■ストレス解消や
ストレスを溜めない方法を 知らせたい
「うつを考える」
「ストレスにちょっぴり強くなるために」
「ストレス一日決算主義のセルフケア」
「ストレスをためない10の方法」
■ストレス症状への気づき方を知らせたい
「うつを考える」
「ストレスにちょっぴり強くなるために」

管理職対象


■厚生労働省等の指針や手引きの基礎知識を持たせたい ■管理職としての役割を学んで欲しい
「知っておきたい!過重労働」
「大切な心の健康」
「復帰へのステップ」
「こうすれば出来る!職場復帰」
「部下の異変に気づいたら」
「管理職によるメンタルヘルス」
「チェックしよう!あなたの職場」
■休職・復職についての知識を持たせたい
「復帰へのステップ」
「こうすれば出来る!職場復帰」

使い方例

・新入社員研修時にセルフケアの教材を活用
・管理職研修時にラインによるケアの教材を活用
・研修に欠席した社員に補助教材として見せる
・貸出用の資料として保管する(例:職場復帰の教材)